富士チャレンジ200 100kmソロ

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ノロー5時20分集合でS氏の車に相乗りさせてもらう。二年ぶり二回目の参加の富士チャレは生憎の雨模様。東京は晴れだったのに。

 

 

確か二年前も雨だった。あの時に比べればまだマシかと思っていた雨の勢いも会場が近づくに連れ、スタートが近づくに連れ強さを増してきた。

 

気温も低く体力の温存を考えて整列はスタート時間ギリギリに、ほぼ最後尾からのスタート。こんな時ネットタイムはありがたい。スタートの号砲が鳴ってから自分たちが動き始めたのは1分~1半後くらいか。

 

ローリングの一周目の1コーナーで早くも落車してる人がいて、何やら不穏な空気を感じる。その不安は的中して毎周回、どこかで誰かが落車している。雨の富士スピードウェイは想像以上に滑る。

 

チームメイトのO氏も落車に巻込まれたようで、随分と前を走っていたはずなのに追い付いたので驚いた。「もうやる気が無くなった」と言い残し走り去っていった。やる気あるじゃない。

 

4周目にして早くも脹脛が攣り始めるけど、脹脛なら慣れたもんで誤魔化しながら進められる。他も攣りだすと厄介なので2RUNを摂取しようと思うけどパッケージから出てこない。最終的にはパッケージの上から噛み砕いて摂取した。

 

雨の勢いは更に強くなり、下り坂では雨粒が当たって痛くて踏むのに躊躇する。口に入る雨が何故かしょっぱい。ヘルメットとアイウェアの間から雨粒が入って目が開けていられないので、雨の日はサイクリングキャップが必須だと感じた。

 

落車は相変わらず毎週回のように起きており、救急車も何回か出動していた。スタートから約1時間半が経った頃、主催者判断でレースはノーコンテストとなった。

 

54.60 km/1:37:10/33.7kph/AP200W/NP237W/11周

 

2年前より平均2kphほど遅いけど、大雨のせいにしておこう。参加賞の補給食がユニークでした。完走記念タイム別タオルは、タイム関係なくみんな仲良く水色で。お疲れさま。

 

 

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