骨折手術と自転車保険

本日の通院で一昨年の10月27日にやってしまった大腿骨転子部骨折の抜釘手術(金具を抜く手術)の日程を決めてきました。1年と5ヶ月掛かってようやくサイボーグな脚からおさらばです。前回の骨折観血的手術(金具を入れる手術)に引き続き、手術代は保険で賄えますが、保険によって気を付けなければいけないことがあるんです。

 自転車に乗っている人は自転車保険、または損害保険や傷害保険でまさかの自体に備えているとは思いますが、選ぶ商品に寄っては手術代の給付が1事故に付き1回という商品もあるのです。

つまり、今回の私のように大腿骨転子部骨折などで骨折観血的手術を行った場合、骨折観血的手術では手術代が給付されますが、抜釘手術の時は手術代(事故から180日が経過してれば入院費や通院費も)は給付されません。自分の場合は他の傷害保険にも加入していたため、そちらから抜釘の手術代は給付されますが、保険に加入する時は面倒でも約款には目を通しておきましょう。

もちろん、怪我をしないのが一番ですが備えあれば患いなしという事で。

余談ですが、骨折観血的手術の場合、お医者先生の考え方にも寄るとは思いますが、抜釘まで凡そ10ヶ月~18ヶ月、私を担当してくださったお医者先生は24ヶ月でもOKとの事でした。

実際、最初に抜釘手術を提案されたのが昨年の11月、つまり前回手術から丸一年だったのだけれども、会社の引越しや繁忙期が重なったため3月まで待ってもらいました。シクロクロスシーズンを棒に振ってしまうため。とも囁かれていますが諸説ありです。