2018 Raphaスーパークロス野辺山 Day1 CM2+3

シクロクロスの聖地、野辺山。

シクロクロスを初めて3年目、唯一毎年訪れている場所である。まぁもっとも、一昨年は1日のみ、昨年は大腿骨転子部骨折で松葉杖での見学であった。

 

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 2018-11-17 Rapha Super Cross Nobeyama day1

野辺山の試走は6:30~と早いので4時に集合して会場を目指す。6時過ぎに到着、既に大勢の人で賑わっている。懸念されていた天気は大丈夫なようで、例年より早い開催と相まって(スーパークロス野辺山としては)体感したことのない暖かさ。

 

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レースはCM2+3の混走で、今回はビブナンバーもランダム(?)なので、初日は800番代から始まるCM2+3では(DNSが何名かいたため)CM2を差し置いて最前列からのスタート。

 

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Photo by Kei TSUJI

しかも、なぜか空いてるど真ん中。最前列スタートは一昨年のシクロクロス東京以来かな。後ろから60名位上に追われると思うと堪らない緊張感があります。隣でお話していたK氏は、過去の写真を見直すと割と結構な確率で自分の写真に写り込んでいることが判明した(笑)リザルトも近いことから勝手にライバルに任命。

 

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スタートはまあまあ、自分にしては上出来。いつも混乱する1コーナーは自分のラインをずらさずに落車だけに気を付けてスムーズに抜けられたと思う。

 

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Photo by Kazutaka INOUE

スタートループからの舗装路の上り、ここで位置を上げれば全体的に上手くいくはず…が、ここでずるずる後退。やっぱり今までのレースと同様に脳内と体がリンクしていない感じ。いい加減慣れろよ

 

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Photo by Zerocycle

ジャリジャリのバギーコースは相変わらず怖いけど思ったほど、というより2年前よりかは走れている印象。フライオーバーが階段では無くなったためシケイン以外はフル乗車可能。

 

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Photo by Harumi YOSHIWARA

ただ、直前のC4のレースで勝っているソタロに森林区間の段差はディスマウントしてインコース寄りを走った方が速いと聞いていたので、本番ではそのようにしてみたら実際速かった。

 

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Photo by Zerocycle

背の高いシケインは相変わらず跨ぐのが精一杯。気にし過ぎなのかも知れないけど、用心に越したことはないので。にしても、この区間で抜かれすぎ。一度シケインのてっぺんに乗ってしまった方が速いかも知れないので次回試す。

 

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Photo by Koji OKAMOTO

レース展開としては相変わらずで、一周目の途中から既に息が苦しくなってズルズル番手を下げて41/68(60%)でゴール。レース後、どぅさんに回しすぎないで立ち上がりでもう少し踏んでみては?とのアドバイスをもらったので翌日はそれを意識してみる。

 

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“Mountain River Brewery” ウィート

ゴールしてしまえば後は自由時間。

ここからが本当の(自分的)野辺山(笑)

 

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“Derailleur Brew Works” NISHINARI RIOT ALE

This is NOBEYAMA of NOBEYAMA

 

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“タベルナ エスキーナ”銀ダラのココナッツカレー

そして、エリートのレースまでには酔いを覚ましてしっかりサポート。

今年の野辺山は泥がないからピットが暇だったね、初日は(笑)

 

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二日目に続く…