2018-19 信州クロス#2 自走応援

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2018-10-21 シクロクロスミーティング#2 富士山 (JCX #3)

家族の予定が決まらずダラダラしているうちにエントリーが締め切られていたので本戦には参加できず。sayaが自走で応援に行くというので便乗させてもらうことにした。

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派手なS-WORKSが3台、朝4時に集合して目指すはC4のスタートする10時までに、会場であるあさぎりフードパークに到着すること。

元C1ライダーのynakasoと絶好調sayaはまず心配なし。懸念材料はそう、もちろん私。基本ツキイチ、何かあってもツキイチの精神でがんばってついて行こうと思います。

道志みちが台風24号の影響で一部通行止め、迂回ということで暗いうちに通過するのが不安ということと、目的の時間までに着けない可能性もあるということで甲州街道をひた走ることにした。

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朝の気温は9度。上はPRO TEAM BASE LAYER - SLEEVELESSにBREVET LONG SLEEVE WINDBLOCK JERSEY、その上にPRO TEAM LIGHTWEIGHT WIND JACKETを羽織るといった感じ(意訳:袖なしの下着に風除けの長袖ジャージ、その上にウインドブレーカーを羽織った)。下はCOREビブにニーウォーマー。途中でウインドジャケットは脱いだ。

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この服装で暑くはなく、寧ろ寒いんだけど汗は止まらない。失敗したのはグローブ。いくら体が温まっても指切りグローブでは指先が冷たかった。夜明けの大垂水峠の下りは泣ける。サイクルキャップは必須、Above Bike StoreのSwamp Sparkle Capおすすめ。

starfuckers.shop-pro.jp

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多くのCXerに使われているLAZERのZ1。Swamp Sparkle Capとの相性もバッチリです。ただモデル末期なのかな、所々で値崩れが始まってますね。ひょんなことから購入してしまったけど本当はホワイトが… 

LAZER(レーザー) ヘルメット Z1 JCF公認 自転車用ヘルメット R2LA646598X ホワイト/シルバー S(52-56cm)

LAZER(レーザー)  Z1 JCF公認 ホワイト/シルバー

 

 

上野原を過ぎる頃には空も明るくなり始め、ようやく走りやすくなってきた。前日に自走で宇都宮までJAPAN CUPを見に行っていたynakasoは、先頭固定で頑張ってきたけどへばったようなので、アシストの役目を終えたと判断して切り捨てた。ただ、sayaの方が牽きが強い。

ここまでも上り基調だったけど大月を超えると更に斜度が増す。時折7%とか9%とか脚が地味に…いや、派手に削られていく。堪らずコンビニに飛び込み、回復のためにSAVASミルクプロテインを摂る。

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ちらちらと顔を見せる富士山に癒やされながら残り約30km、時間的には余裕がありそうだけど、私の脚に余裕がなくなってきた。平坦で少し遅れ、上りで大きく遅れるようになってきた。国道139号線に出る坂で力尽きた。

国道139号線に出てからは、信号待ちで追いつき素知らぬ顔をして話しかけ、遅れてませんよアピールを繰り返していた。いつものように脚が攣っていないのが唯一の救いか。

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朝霧高原への分岐を過ぎると入り口こそ急斜面なものの、それほどキツい区間もなく気持ちよく走れる道。どうも太腿に強く力を入れていたみたいで、力を抜いたら楽に進むようになって付いていけるようになった。sayaが手加減してくれてただけかも知れないが。

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この先のピークを超えれば残りは下り基調で楽ちん。ただ、寒い。調子に乗って下っていって曲がる所を通り過ぎてしまったのもいい思い出。

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朝霧カントリークラブの横を抜けて国道139号線に復帰すれば目的地はすぐそこだ。なんか上ってるけど。しかも、交通量が多すぎて、あさぎりフードパークの駐車場に右折で入りにくい。特に自転車は右折レーンにも入れないし。

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C4のスタート20分前に会場に着くと、10分も経たずにynakasoも到着。あんた、遅れる必要なかったんじゃないの。まぁさっさと着替えてU1の応援に行かなきゃ。

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このロケーションの中で思いっきり走れるのは羨ましい。レース後のみんなの顔見てエントリーしなくて良かったって思ったけど。ただ、乗車したまま疲れさせるコースは嫌いじゃありません。来年また来ようかな。ピザ食べに(笑)

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約110km、1,600mアップを走ってきたんだけど、こんなのも悪くない。むしろ好き。いっぱい走れてシクロクロスのレースも見れて美味しいものも食べられる。自分がレースに出るより、こちらにハマってしまうかも。次に自走で行ける会場はどこだ?

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Photo by Itaru MITSUI

メインイベントのC1で激走したどぅーさんを囲んでお開き。帰路はU1の車に乗せてもらって楽ちん帰宅。レースで疲れてるのに運転ありがとう。

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到着の義